業務用タブレットの役割

  • 公から業務用タブレットを導入してペーパレス化を

    • 業務用タブレットの導入が、地方議会でも始まっています。
      経費削減のすすむなか、議会経費の削減も課題のひとつにあげられていました。
      タブレットを利用することによって、資料作成にかかわる手間がなくなり、配られる資料がいらなくなることで、大幅なコストダウンが実現しました。


      議員数のA4サイズのタブレット端末を購入して議場で使います。



      議場周辺に備えられている無線回線から議案書などのデータを取り込むことができます。



      ダウンロードなど一定のセキュリティをかけることで議員に貸与します。


      各業務用端末の使用料はかかりますが、事務手続きにかかる人件費や紙資源がなくなります。



      資料を保管するスペースもいらなくなります。市民の情報公開の要求にもスムーズに対応できます。議会のみならず、官庁の業務は格段にスリム化が図れます。データ情報の流出など、官庁での使用に懸念を示す人がいることも否定できませんが、使用の仕方を決めておけば問題はおきません。


      もうそろそろ、ペーパーレスの試みをする時代になっています。

      官庁が率先してペーパーレスに取り組めば、現在進歩が進んでいる民間企業では、活用のペースが格段に速くなることは間違いありません。


      資料のフィルム化を進める流れは、その必要性を問われました。

      無駄を省くのではなく、時間と手間を増やしたからです。
      業務用にタブレットを導入することは、資料をデジタルで管理することです。
      時系列の保存も一瞬に引き出すことができます。

      膨大なダンボール箱からひとつの情報を探すような作業はなくすべきです。